家庭教師のアルバイトの殆どは大学生が学業と掛け持ちで行っていてそれを両立していて本当に凄いと感服…したい所なのですが実際はスケジュールを立てても生徒側の事情でまたの機会に回されたり中止になったり急に入ったり…と振り回されやすいです。

しかし大学生も学業や試験があるしでもう大変です、上手く両者を掛け持ち出来る方法は無いのでしょうか?答えはあります、どうすればいいかはこれから見ていきましょう。

対策1「不測の事態を想定する」
当日になって急に出来なくなってしまったいわばイレギュラーな事態を想定して動いていますか?スケジュール管理は確かに練るのは大切ですが「一つだけ」練るのは少し危険です、何故ならいざって時に何も動けなくなり予定してたあれやこれが出来なくなり一から練り直しともう大変、そうならない為にも万が一出来なくなった場合を想定しての「保険」を幾つか用意しておくと急な事態にも対応し易いでしょう。

一歩先を見据えての行動も大事です。

対策2「空いた時間は有効活用」
両者を掛け持ちしていて時間がカツカツなのは分かります、しかしよく見て下さい僅かに空いてる時間ってのもあるはずです。例えば電車やバス、タクシー等の乗り物を使っての移動時間なんかがいいでしょう、短距離ならともかく15~30分以上の移動時間なら少しの予習復習が出来るだけの時間があるとは思いませんか?課題をやることは出来なくても教科書やノートを見返すだけでもだいぶ学業のフォローが出来ます。

この僅かな時間も有効に使えば家庭教師のバイトをしてる分の時間で出来た勉強の時間を補ってくれます。とは言え空いた時間に学業等を詰め込みすぎては体を壊すので休める時にはしっかりと休みましょう。特に睡眠は大事ですので疎かにだけはしないで下さい。

対策3「終わらせれる課題は先に終わらせる」
大学の課題は当日にならないと出ないと言うのもありますが逆に〇〇日までに提出と指定日ありの課題もあります。もしも後者の場合で時間的に猶予があるなら早め早めに終わらせる、それが無理ならせめて土台作り(=課題をある程度終わらせておく)をしておきバイトに専念出来るだけの余裕を作っておきましょう。

バイトに追われて体が疲れるのも仕方ないですが期限があるからと後回し後回ししていると最後に泣きを見ます。如何でしたか?言葉で書いたり言うだけなら簡単ですがいざやるとなると正直難しい物です。しかし少しでも出来る事から対策を練っていけばスムーズに掛け持ちが出来るきっかけが徐々に出来て行くでしょう。

最初の第一歩をゆっくりとでもいいので歩いていきましょう。