安全地帯
伝説のロックバンド、安全地帯復活の狼煙をあげる全国ツアー決定。1983年に「ワインレッドの心」でブレイクして以来、立て続けにヒットソングを世に送り出し、世代を越えてなお知らない人はいないとも言えるであろう安全地帯が再結成という嬉しいニュースを届けてくれたのは2010年の幕開けのこと。そして「蒼いバラ/ワインレッドの心」「オレンジ/恋の予感」とシングルを発売、さらにはオリジナルアルバム安全地帯XI☆Stars☆「またね…。」をドロップ。バラードの傑作「雨」やポップな「Cherry」「HUNTER」など、活動休止中の個々の活動を経て、より深みを増した大人のロックンロールで完全な復活を示した彼ら。そのアルバムを引っさげての全国ツアーで、松山にもやってきてくれる。完売必至なだけに、チケットはお早めに!
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| 開催場所 | 松山市民会館(089-931-8181) |
森源太
長崎生まれの九州男児シンガーソングライター・森源太。28歳でカンボジアに移住し、路上やスラム、孤児院などで歌いながら生活する中で制作した楽曲を中心に、今年2月にアルバム「うた」をリリース。今回はバンドでのワンマンライブだ。正直な言葉をストレートに伝える歌詞、骨太なメロディーが背中を押してくれるはず。スペシャルゲストはFormosa、Hi-Fu。
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| 開催場所 | VIVIT HALL |
THE BAWDIES
昨年のデビュー以来音楽シーンで話題をさらったTHE BAEDIES。デビューアルバムの「THIS IS MY STORY」が第2回CDショップ大賞を受賞したのも記憶に新しいが、早くも、最強のロックンロールを詰め込んだご機嫌なアルバム「THERES NO TURNIGBACK」が完成! そして、念願の松山ワンマンライブが決定している。フロアが一瞬でダンスホールと化すこと間違いなし!
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| 開催場所 | サロンキティ(089-945-0020) |
ポルノグラフィティ
久しぶりのホール公演!今回はポルノグラフィティが“会いに来る”ツアー99年、デビューシングル「アポロ」がロングヒット。その後も「サウダージ」「アゲハ蝶」「Mugen」などコンスタントにシングル、オリジナルアルバムを発表し、メロディアスなポップ・ロックナンバーで日本の音楽シーンにおいて個性を放つポルノグラフィティ。3月24日に発売されたオリジナルアルバム「∠TRIGGER」をひっさげ、全国44カ所、56公演をまわるポルノグラフィティ史上最大規模の全国ホールツアー“∠TARGET”の開催が決定した。約2年半振りとなる待望のアルバムには、「今宵、月が見えずとも」から「この胸を、愛を射よ」「アニマロッサ」「瞳の奥をのぞかせて」までヒットシングル満載。情熱的なライブパフォーマンスに熱狂し、しっとりと歌い上げられるバラードにウットリ…。ステージの上から放たれる彼らのメッセージを体全体で感じよう。
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| 開催場所 | ひめぎんホール(089-923-5111) |
髙橋真梨子
1972年にペドロ&カプリシャスにヴォーカリストとして参加し、「ジョニィへの伝言」などのヒット曲を放った髙橋真梨子。1978年にはソロとして独立後し、「あなたの空を飛びたい」でソロデビュー。名曲「桃色吐息」や「ごめんね…」で実力派シンガーとしての地位を確立。2008年のレコードデビュー35周年には、日本人初となるCARNEGIE HALL大ホールでの公演を成功させた。艶やかなソプラノ・ヴォイスで大人による大人のためのポップスを歌い、多くの大人ファンを魅了している彼女が、今年5月にスタートした全国ツアー“Sing it!”で来松。Henry広瀬をリーダーに、数々のパフォーマンスで髙橋真梨子をサポートしているHENRY BANDの演奏に乗せてしっとりと歌い上げる大人のバラードを堪能したい。
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| 開催場所 | 松山市民会館(089-931-8181) |
森山直太朗
2年3カ月振りとなる待望のオリジナルアルバム「あらゆるものの真ん中で」を6月9日にリリースした森山直太朗。話題となった「生きてることが辛いなら」や「涙」などのシングルを織り交ぜた名盤をひっさげてのツアーが決定。独特の歌の世界とは裏腹に、ライブパフォーマンスやMCはサービス精神旺盛だから初参戦の人も楽しめることウケアイ。
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| 開催場所 | 松山市総合コミュニティセンター文化(キャメリア)ホール(089-943-0372) |
the GazettE
発表する作品がすべてトップ10にランクインするなど、特に若年層の間で話題沸騰中のヴィジュアル系ロックバンド「theGazettE」。激しく重厚なサウンドに心に残るメロディを織り交ぜた楽曲は、ヴィジュアルシーンのみならず幅広い音楽ファンの注目を浴びている。7月21日リリースのシングル「SHIVER」も楽しみな彼らのツアーで唯一無二の世界を体感して。
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| 開催場所 | 松山市総合コミュニティセンター文化(キャメリア)ホール(089-943-0372) |
RIZE
映画「ボックス」の主題歌「LAUGHITOUT」では、主演を務めた市原隼人とのコラボレーションが話題になったRIZE。そんな彼らが6月にリリースしたアルバム「EXPERIENCE」をひっさげ、10月から全国ツアーをスタートさせる。ハードコアとラップを融合させたスタイルを圧倒的なテクニックで展開し、攻撃的なサウンドでオーディエンスを巻き込んでいく!
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| 開催場所 | サロンキティ(089-945-0020) |
esq
1994年までスターダスト・レビューでキーボード、アレンジ、ボーカル、作曲を担当していた三谷泰弘のソロ・プロジェクト「esq」。昨年、2年振りにリリースしたアルバム「The City」は、スターダストレビューのシングル曲「もう一度抱きしめて」のセルフ・カバーも収録した、ファンにはたまらない一枚だ。全国ツアーで大人のシティー・ミュージックを聴かせてくれる。
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| 開催場所 | スタジオOWL(089-941-0036) |
KIRINJI
堀込泰行&堀込高樹の兄弟で結成されたポップデュオ。ため息を誘うほどの美しさに満ちた音の世界で、1998年のメジャーデビュー以来多くのファンを幸せな気持ちに誘っている。今年7月には、最新曲にボーナストラックを多数収録したメガシングル「夏の光」をリリース。イマジネーション豊かな詞世界、兄弟ならではのハーモニーと洗練されたサウンドを堪能しよう。
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| 開催場所 | サロンキティ(089-945-0020) |
ART-SCHOOL
バンド結成10周年と、7年振りとなる待望の新作ミニアルバム「Anesthe sia」のリリースを記念して、最大規模の全国ツアーが決定! ざっくりとした質感のギターサウンドと狂おしいほどに迫り来る歌声による甘いメロディ。ラウドなギターロックからアコースティックサウンドまで表現の幅を広げてきた彼らの真骨頂をステージで体感しよう。
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| 開催場所 | サロンキティ(089-945-0020) |
THE BACK HORN
オルタナティブ・ヘヴィ・ロックをベースにした70年代歌謡テイストのメロディが圧倒的な存在感を魅せるTHE BACK HORN。狂熱的なライブパフォーマンスが夏フェスに欠かせない存在となり、「FUJI ROCK FESTIVAL」「ROCK IN JAPAN FES」など数々の有名フェスに出演。生きていく中での不安や希望など様々な感情を込めた独特な音世界が高い評価を得ている。今年8月にリリースしたシングル「閉ざされた世界」がガンダムシリーズ19年ぶりの完全新作映画主題歌に決定、ニューアルバム「アサイラム」のリリースも控えていに乗る彼らの全国ツアーは盛り上がり必至だ。8月23日(金)には、松山サロンキティでの16th Anniversaryライブ」への参加も控えているので、両方あわせて参戦するべし!
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| 開催場所 | サロンキティ(089-945-0020) |
椿屋四重奏
艶ロックと称される強烈な個性で、艶やかに非日常を歌う世界観を確立した椿屋四重奏。前作から1年振りとなる待望のニューアルバム「孤独のカンパネラを鳴らせ」を8月4日にリリース。バンド初のドラマタイアップシングル「いばらの道」を含む11曲を収録した本作をひっさげ、全国秋冬ツアーでこれまた1年振りに来松。艶やかなパフォーマンスに魅了されるはず。
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| 開催場所 | サロンキティ(089-945-0020) |
奥華子
8月4日にニューシングル「ガラスの花」、同月18日にはニューアルバム「うたかた」と、立て続けにリリースする新作をひっさげ、全国ツアーをスタートさせる奥華子。かつて路上ライブで道行く人を魅了した、心に染み入るメロディーと歌詞、“声だけで泣ける”と称される彼女の歌声を、グランドピアノとキーボードでの弾き語りのみというライブでじっくりと感じて。
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| 開催場所 | 松山市民会館(089-931-8181) |