家庭教師というお仕事の良い面と悪い面をしっかりと確認してから、家庭教師というお仕事を始められると良いのではないでしょうか。

家庭教師って辛いんですか?~家庭教師も辛いよ…こんな現実がありました。

最初に誤っておきますが本記事は家庭教師をしている、これから始めようと思っている皆様へのネガキャンになるかもしれません…と言うのも今回の本記事の内容は「家庭教師をする上で辛い事」を取り上げる記事です。現実的な話になるので家庭教師に夢を持っている人は今すぐUターンしてもらって構いません…いいですか?それでは現役家庭教師に聞きました、この仕事をやる上で辛い事は?

A(アンサー)1「プライベートな時間が確保しづらい」
家庭教師の仕事は生徒さんの時間に合わせて動かなくてはならないので自分の時間は二の次状態、つまり急な時間変更で予定していたプライベートタイムも潰されたり変更せざるを得なくなった事態が普通に行われます。しかしこれは仕事、納得はしたくなくてもやらなければなりません。

実際現役大学生でアルバイトで家庭教師もしていた人が辞めた理由としてよく挙げられるのもこの時間の確保が難しくなり両立出来なくなったと言うほどです。時間だけはどうやっても取り戻せない物ですから惜しむのも分かる話です。

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A2「単価と見合わない」
家庭教師の求人は時給1000円以上、多い時は2000円以上で募集している所が大半です。金額だけで見ると確かに魅力的な時給です…でもそれは一日に何時間を週何回と出来たらの話です。週一回のレッスンx4で数えても交通費を入れても一万円に届くかどうかな値段です。

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それなら単価は安くても週5~6日も入ることが可能な違うバイトの方がよっぽど稼げると言ってもいいでしょう。そのカラクリに気づき上記の時間の理由も含めて辞めていく人も殆どです。目先の金額にだけに囚われずちゃんと見合う収入も確保出来るかも先を読んで応募するのも大事ですね。

A3「契約者先がクレーマー過ぎる」
一般的な家庭を持つ人なら常識人なので心配不要…と言いたい所ですがそうもいかない家庭に当たる事も珍しくありません。こちらの指導不足ならまだしも相手側の生徒さんの端から勉強に取り組む気ないの構えなのにそれをこちらのせいにされたらたまった物ではありません。

しかし相手は契約者様、下手に怒る事も出来ません…その結果気づいたらこちらに非が無いのに気づいたらどんどんクレーマー化していく…と作り話じゃない事態も引き起こす事もあります。それに当たった結果家庭教師の仕事に魅力を感じなくなり上二つの理由も合わせて廃業、辞めていく人も珍しくありません。

良い生徒さんに当たるかどうかは運もかかっているのが嫌でも分かる話でした。…とここの様な意見がよく見られました。現実的な物ばかりで理想ばかりじゃ無理だと言うことが嫌でも実感させられます。家庭教師も一苦労しているのがよく分かりました。

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